トレイルライフ | No Trail No Life

アウトドア、トレッキング、マウンテンバイク、オフロードトレイル、林道、用品の使用などの記録(ただいま南カリフォルニア編)

山火事の跡が痛々しいWeir Canyon | カリフォルニアのマウンテンバイク

今回はカリフォルニア・アナハイムにあるWeir Canyonというトレイルです。登ったり下りたりが続くトレイルで、断続的に運動をしているという感覚がするトレイルでした。そして山火事の跡が痛々しかったです。

場所:南カリフォルニア・Anaheim

全長:今回のルートは1周6.5kmくらい。

通行可:歩行、自転車、乗馬も大丈夫そう

駐車場:Trail Headに数台路駐可(交通規制を要確認)(2018年時点)

 

 

アナハイムの住宅地にある、まさに地元ピーポーが利用している感があるトレイルです。大きいお屋敷がたくさんあるので、高級住宅街でしょうか。

 

車はTrail Head入り口付近に路駐可と思われますが、交通規制に従ってください。早速、入り口に向かいます。すでに木が焦げていて焼け跡があります。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

坂を登ると分岐点に差し掛かります。左に向かいます。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

右手のOld Weir Canyonに向かいます。きつそうな上り坂が見えてますね・・・。 

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

結構な急角度です。滑りそうになりながら、登っていきます。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

 そして右に進みました。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

景色が開けました。この辺は、Santiago Hills Regional Parkが近くにあり、向こうの山の景色などはそのエリアに近いと思われます。Santigago Hills Regional Parkは、以前当ブログで紹介したところです。

www.trail-and.life

 

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

さらに進んで振り返りとこのような景色です。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

なだらかに右に進んでいきます。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 山火事の焼け跡が見えてきましたね。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

木が焦げてしまっています。以前は緑の中を進むトレイルだったんでしょうね。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

さらになだらかに進んでいきます。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

 スイッチバック(ジグザグ)がありました。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

そして最後のセクションではガタガタと短い下りを降りていきます。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年2月撮影

 

住宅地沿いに出ました。そしてスタートしたTrail Headに戻ります。住宅地のこんな近くまで山火事が来たんですね。怖いです。

カリフォルニア アウトドア アナハイム 自然

2018年3月撮影

 

今回は以上です。長らくカリフォルニアで干ばつが続き、山火事が起きやすい環境になっていました。先日ラジオで聞いたのですが、冬~春の間に多く雨が降って、植物が育って、そのまま夏に全く雨が降らないと山火事の危険性がすごく高くなるようです。

 

トレイルのルールとエチケットを守って、皆で安全に楽しみましょう。