トレイルライフ | No Trail No Life

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住宅地からのトレッキング、この絶景はやばかった | カリフォルニアのトレッキング

今回は南カリフォルニアのTrabuco Canyonにある、Whiting Ranchというエリアのトレッキングです。住宅地にあるトレイルなのですが、終着点のRed Rock Canyonは想像をしのぐ絶景でした。

 

 

場所:南カリフォルニア・Trabuco Canyon

全長:行くトレイルによるが、今回のルートは往復約7km弱。

通行可:歩行・自転車(馬も大丈夫かもしれません)しかし場所によって変わるので看板に注意。

駐車場:あり、有料(2017年時点)

(最新の情報はOC Parksのホームページなどで確認してください)

 

 

 

まずは駐車場ですが、券売機があるのでここで駐車券を買って車のダッシュボードに置いておきます。隣はショッピングセンターなので、水とか買っておくのに便利です。(水は必ず持っていきましょう)だいたい10台位は止められそうですが、週末は満車になりやすいと思います。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2017年10月撮影

 

入り口は下記のようなところ。ここから少しの間はBorrego Canyonという名前のトレイルらしいです。おなじみの優先順位の看板がありますが、さらに要注意なのが、自転車は乗っている場合は一方通行のみというルール。(反対方向に帰ってくるときは自転車を降りて押して歩けというルール)

 

カリフォルニア アウトドア 絶景

2017年10月撮影

 

このような砂地のトレイルが続きます。はじめは左右の崖の上に住宅地とかが見えたと思います。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2016年7月撮影

 

木漏れ日の中をあるくようなエリアもあります。暑い日は助かります。「Poison Oak(ウルシのようなもの)注意」のような看板が木にぶらさがっていました。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2017年10月撮影

 

途中、砂が深いエリアがあります。元々は川だったのでしょうか?自転車で来た時は勢いをつけて入ってもズブズブとタイヤが入ってしまい、数メートルしか進めませんでした。それでもガシガシと走り抜ける強者もおり、通り抜けた時にはイエーイと叫んでいました。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2017年12月撮影

 

途中で鹿に遭遇しましたが、残念ながら写真撮影は間に合わず。結構鹿は多く見るようです。

 

このトレイルは全体的に軽く登っているような感じです。硬い路面もありますが、少し窪んでいるアップダウンが複数箇所続き、自転車だと地味に体力に響いてきます。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2017年10月撮影

 

そして分岐点につきます。ここからRed Rock Canyonに進みます。道が細くて入り口がわかりにくいので要注意。看板右側に見えている道はWhiting Road方面です。GOUDAAも間違って右側のWhiting 方面に行ってしまい、30分ほど無駄足をしてしまいました。

(真夏の30分は身の危険を感じるほど体力を消耗したので、この経験がきっかけとなってGPS付スマートウォッチを買いました)

 

右手には進まず、Red Rock Canyon方向へ進みます。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2017年12月撮影

 

細い道が続き、いよいよRed Rock Canyonに近づきます。人気があるトレイルですが、他に人はおらず、聞こえてくるのは虫と鳥のさえずりだけでした。一見雰囲気は良さそうですが、逆に不安になるくらいです。

その理由は、Whiting RanchはMountain Lionが出るので注意という注意書きがそこらじゅうに書いてあります。ピューマのようなものですが、目撃情報も結構聞くので、こんなところでそんな動物には絶対に会いたくないです。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2016年7月撮影

そして到着。「トレイル終了、何もないよ。」的な看板がありました。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2016年7月撮影

水流が作ったのか、風が作ったのか、もとからこういう形なのか、たぶん途中の案内看板に書いてあるのでしょうか。(しっかり見ろよ、という声が聞こえてきそうですね。)とにかくすごい景色です。

カリフォルニア アウトドア 絶景

2016年7月撮影

 振り返るとこのような景色です。(再掲)

カリフォルニア アウトドア 絶景

2016年7月撮影

 

以上、住宅地から数キロ入っただけなのに、圧巻の絶景のRed Rock Canyon Trailでした。

 

※トレイルのルールを守って、安全に楽しみましょう。

※このトレイルも含め、夏はかなり暑いので、必ず水をもって行きましょう。帽子、日焼け止めも必須です。