トレイルライフ | No Trail No Life

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マウンテンバイク用のヘルメットをフルフェイスにしてよかった

今回は今まで愛用していたベルのマウンテンバイク・ヘルメットについて書いてみようと思います。

 

私が買ったのがベルのSuper 2というやつ。このヘルメットはなかなか便利で、アクションカメラ用の取り付け具がついていたり、別売りのパーツを付けるとフルフェイスになります。

ベル マウンテンバイク ヘルメット フルフェイス

 

 

中身はこんな感じ。

ベル ヘルメット マウンテンバイク フルフェイス

 

クッション素材はマジックテープで取り外せるようになっていて洗えます。

ベル ヘルメット マウンテンバイク フルフェイス

 

頭についているアクション・カメラ用の取り付け具です。(写真のGo Pro用のハウジングは付いていません)取付ネジとナットは最初から無かったような・・・覚えていません。

ベル マウンテンバイク ヘルメット フルフェイス Go Pro

 

 

 

別売りのフルフェイスにするガードです。ほっぺた・こめかみのクッションは中身が取り出せそうですが、無理に取るとビリっと破けそうでまだ取ったことがありません。

ベル マウンテンバイク ヘルメット フルフェイス チンガード

 

サイドをパチンと止める形になっています。取り付ける場所に小さいキャップがあるので、それを外して鉄のツメをひっかけて止めます。※コケた衝撃でバイザーのネジが飛んで紛失しました。

ベル ヘルメット マウンテンバイク フルフェイス

 

後ろもパチンと止めます。

ベル ヘルメット マウンテンバイク フルフェイス

 

フルフェイス仕様になりました。かっこいいですね。オフロード・バイク用のゴーグルも装着することができます。

ベル マウンテンバイク ヘルメット フルフェイス

 

着け心地ですが、私の後頭部が広いせいか、長く付けていると頭が痛くなってきますが、我慢できる範囲なので、個人的には気に入ってます。

 

ところで、マウンテンバイクのヘルメットをわざわざフルフェイスにまでする必要があるの?と思われる方もいるかもしれません。

 

私、ダウンヒルコースで大転倒をしてRescueされた身から言いますと、ダウンヒルコースにチャレンジする場合は「絶対フルフェイスにしたほうが良い」と思います。フルフェイス+ゴーグルをしていてもオデコから軽く流血していたので、もしフルフェイスにしていなかったらと思うとゾッとします。

 

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このヘルメットもなかなかの強度と思いますが、もし強度に不安があるのならば、一体型のフルフェイスが良いでしょうね。カリフォルニアのダウンヒルコースでは多くの人が一体型のフルフェイスを装着していました。

カリフォルニア ビッグベア マウンテンバイク ダウンヒル ヘルメット

 

 

 

そんなわけで、ダウンヒルにチャレンジするときは皆さんもしっかりとした防具を付けることをおすすめします。