トレイルライフ | No Trail No Life

アウトドア、トレッキング、マウンテンバイク、オフロードトレイル、林道、用品の使用などの記録

カリフォルニアのバイク免許を日本のバイク免許にする(第1話)

海外留学、海外駐在の間にその地の自動車運転免許を取って、日本に帰ってきたときに日本の自動車運転免許に移行するかどうか、悩まれた方も多いのではないでしょうか?アメリカから帰国後、どのようにしてカリフォルニアのバイクの免許から日本のバイク免許に切り替えたかを投稿します。とにかく長い道のり(約4か月間)でした。

  

www.trail-and.life

 

 

日本の大型バイク免許をに移行する大前提 

以前、当ブログで「カリフォルニアでのバイク免許取得」を紹介しましたが、当ブログではこの記事がぶっちぎりのNo.1アクセスです。皆さんバイク免許に興味があるんですね。

そんなこともあり、今回はカリフォルニアのバイク免許を日本の大型二輪免許にする記事を書こうと思います。この記事を読むにあたり非常に重要な前提として

  • 有効な日本の普通自動車免許を持っている。
  • 有効な外国(私のケースではカリフォルニア州)のバイクの免許を持っている。
  • 外国でバイクの免許を取ってから当地に3か月以上滞在している(各自要確認)。
  • 大き目のバイク(中型から大型)を普通に運転でき、それなりの自信がある。
  • そして外国免許切り替えを一発試験で免許を取ろうと思う気力がある(結構大事)

 

必要な書類など

外国免許から切り替えをするために必要な書類は下記のものでした。(場所によって違う可能性があるので各自しっかりと調べてください)

  • 外国の免許証の翻訳文
  • 有効な外国の免許証
  • パスポート(持っている分全部)
  • 規定にあった写真
  • 日本の免許証(無い人は住民票が必要っぽいです。)
  • そして免許を取った国に免許取得後3か月以上滞在していることを証明するのに役立つ書類

 

各都道府県や免許センターに下記のような情報があると思いますので、各自調べてください。下記リンクは参考までに東京のケース。

www.keishicho.metro.tokyo.jp

 

 

全体的なプロセス

私が辿ったプロセスを記載します。長い話になるので数回に分けて投稿していきます。

  1. JAFで外国免許証の翻訳をしてもらった
  2. 二輪車安全運転講習を申し込みをした
  3. 書類の事前審査をしてもらった
  4. 技能試験の予約をした
  5. 二輪車安全運転講習を受けた
  6. 技能試験にチャレンジ(1回目)して不合格
  7. 技能(再)試験の予約をした
  8. 技能試験にチャレンジ(2回目)して合格!!

 

 

上記にある通り、外国免許の切り替え申請には「外国の免許証の翻訳文」が必要。これがないと始まらない。

 

というわけで第1話です。

 

 

免許証 カリフォルニア 日本

 

1. JAFで外国免許証の翻訳をしてもらった

翻訳はJAFの事務局で作ってくれるというので、実際に窓口まで行ってきました。(郵送でも対応可能らしいです)。外国の免許証と念のためパスポートと日本の免許証を持っていきました。

 

詳しくはJAFのホームページを確認してください。

jaf.or.jp

 

さて、朝一でJAFのオフィスに到着するとすでに数人の外国人の方が待っていました。需要があるんですね。間もなく順番が来てか早速申し込みすると、どうやらその場ですぐ発行してくれるものではないので後日郵送してもらうことに。「郵送の場合は2週間かかる」とのことでしたが、まあ仕方ない。

 

というわけで2週間待つことになりました。

 

ここからが長いプロセスの始まりです。続きは第2話で。

 

※法令・ルールなどが変わっている場合がありますので、各自最新の情報を確認して下さい。